いよいよ年が明けまし2018年、萩商工会議所青年部は創立50周年を迎えます。

50周年記念事業、記念式典、祝賀会を行っていく年頭である、1月19日(金)50周年事業の決起会を行いました。

 

会場は明治維新150周年の今年、その胎動となった松陰神社、これ以上の場所は無いのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

まず始めに、松陰神社社殿にで成功祈願を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで違和感を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、この度長年使用してきたオレンジの青年部ジャンパーを改め50周年に合わせて一新しました。

背中には会員全員で一つの事業達成に向けて一丸になるという想いを込め『百万一心』の文字を。

 

続いて会場を立志殿に移し、前回40周年の際の会長である伊勢島紀行様と実行委員長であった佐伯圭祐様をお招きして、40周年事業に対しての取り組みを御講義して頂きました。時折ユーモアを交えつつ当時の苦労話や周年に対する熱意など話して頂き会員の胸に響く素晴らしい内容でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に50周年事業の具体的な内容について我々50周年実行委員会で会員に対して説明させていただきました。

記念式典、祝賀会の日程ですが12月1日(土)と決めさせて頂きました。

OBの先輩をはじめとする皆様方また改めてご案内致しますのでよろしくお願いいたします。

 

その後50周年を記念して松陰神社境内に桜の樹を植樹させて頂きました。

 

場所は明治維新胎動の地と書かれた大きな石碑の傍で、新年度決起会や多くの事業の打ち上げに利用させていただく事が多い松陰食堂さんから見える位置です、これから先、萩YEGが60年、100年と続いていく中でこの桜の木と共に成長し、何かの折に50周年の記念に植樹をしたんだと後世の会員が思い出せる樹になってくれればという想いも込め植樹させて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後松陰食堂で懇親会を。

50周年事業に向けて会員全体で突き進む良いスタートが切れたのではないでしょうか。

今回の決起会は、前回の周年を知る会員が少なくなった中、会員に周年事業に対する重みや、一丸となり全員で50周年を行う事により、会自体が周年をきっかけに盛り上がっていけるようにという想いで企画させて頂いたのですが、伊勢島、佐伯、偉大なる両先輩のお話を聴き私自身が改めて50年の重みを再認識致しました。

半世紀の歴史を築いてこられた先輩方が胸を張れるような立派な周年事業にできるよう50代会長である藤田会長の元50周年実行委員会メンバー、会員共々がんばっていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。。

 

 

 

 

 

 

 


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